横浜脱毛クリニックガイド >脱毛専門用語集

毛周期とは?
脱毛専門用語集1

毛周期とは、毛が生え変わるサイクルのことです。
成長期・退行期・休止期の3つから成り立ちます。
照射するレーザーは、毛の黒いメラニン色素に反応するため、 成長期にレーザーをあてたほうが効果が出ますが、 わきや脚などの場合、7~8割の毛は休止期に入っており、実際にムダ毛として伸びるのは、1回の毛周期で2,3割です。
休止期は部位によって異なりますが、次の成長期までに6か月かかる場合もあるようです。
そのため、施術は約2か月ほど間隔をあけ、太い毛が生えるのを待つ必要があります。1年ほど時間をかけなければ、すべての毛を脱毛することはできません。

自己処理について
脱毛専門用語集2

ムダ毛の自己処理には、剃る、抜く、脱色するなど、色々な方法があります。 わきや眉毛など、比較的狭い範囲の場所については、ピンセットなどで抜く、という方が多いようです。
剃るよりも生えてくるのに時間がかかること、肌が黒ずむ心配がないことがメリットとして挙げられます。
脚や腕などの広範囲の場合、カミソリで剃ったり、除毛クリームを使ったりする人が多いです。
ただし、どちらも手間になるうえ、肌がかぶれたり、黒ずんだりといった危険もあるため、あまり良い方法とは言えなさそうです。
医療脱毛に比べればいくらか安くは済みますが、手間や確実性を考えると、いずれの方法も医療脱毛には劣ります。

埋没毛とは?
脱毛専門用語集3

埋没毛とは、ムダ毛を抜く・剃るなどの自己処理を続けた場合に陥りやすい症状です。 本来、皮膚から飛び出して成長すべき毛が、皮膚の中で成長し、 黒くぽつぽつと浮き出ている状態のことです。
皮膚に炎症を起こし、赤くはれ上がる場合もあるこの状態は、色素沈着を起こしてしまうこともあります。
埋没毛は、なってしまっても無理に掘り出したり、取り出したりしようとしないでください。時間がたてば吸収され、排せつされます。
埋没毛を自己判断で何とかしようとすることが、肌にとっては最もダメージになってしまいます。
もし、どうしても気になる場合は、医療クリニックでレーザー脱毛をすることがベストです。

自己処理のリスク

自己処理があまりいい方法とは言えないと紹介しましたが、その理由を少し詳しく説明します。
自己処理を行うと、肌がかぶれたり、黒ずんだりします。
肌がかぶれるのは、カミソリ負けを起こしているから、黒ずむのは色素沈殿しているからです。
そのほかにも、毛穴に細菌が入ってしまい、膿んでしまうこともあります。
その時は病院での手当てが必要になります。
自己処理は軽くできますが、一歩間違えば取り返しのつかない事態になりかねません。
自己処理のリスクをしっかりと把握しておきましょう。

レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は医療の知識を持つ者だけが扱える機械です。威力が強いので肌の仕組みをよく知るものでなければ使用を禁止されています。
医療レーザー脱毛は威力が強い分、効果は確実にあります。黒い色に吸収される波長の光を使用することで毛のメラニンに吸収されます。その際発生した熱によって毛周期の「成長期」にあたる毛が光を吸収することで毛母細胞が破壊されます。
破壊された毛母細胞から毛が生えてくることはありません。レーザーの照射後は毛穴が火傷した状態です。適切な処置をしなければ肌トラブルの原因となります。優れた冷却システムによってより安全な脱毛として認識されています。

従来の電気脱毛と比較すると現在のレーザー脱毛はだいぶ短い時間での施術が可能になりました。仕事の休憩時間や少し空いた時間など、気軽に利用することができるようになりました。横浜では仕事の合間に利用する人がとても多いです。時間をうまく使っている印象があります。